二度の細胞診で「異常なし」という結果が出てから、約1ヶ月が経ちました。
前回の診察時に先生から「念のため、1ヶ月後にもう一度診察をしましょう」と言われていたため、予定どおり受診してきました。
歩いていける距離ではありますが、猛暑のため自宅までタクシーを呼び出かけました。

おすすめキャリーバッグ
このショルダーバッグ型ペットキャリーはとても使いやすくてお気に入りです。
夏はバックの中に保冷剤を入れています。
タクシーなど公共の場ではメッシュタイプの蓋をします。
ファスナー仕様なので毛を挟まないように慌てずゆっくりと閉めています。ボーロはこのバッグに入っている時に、一度も暴れたり吠えたりしたことはありません。飼い主と密着していることで安心感があるのではないかと感じています。
バッグの中には、飛び出し防止のフックが付いているので首輪と繋げておけば安心です。
- 斜めがけができるショルダーベルトつき
- 手提げ可能
- キャリーバッグに付けてキャリーオンができる
- 通気性のいいメッシュカバー
- しっかりした底板は取り外してお手入れ可能
- 飛び出し防止リード付き
- 4つの収納ポケット
ファスナーを閉めた状態


小型犬にちょうどいいサイズ


この1ヶ月間の様子
診察までの1ヶ月間は、毎日イボの様子を確認しながら過ごしていました。
変化は以下のとおりです。
- イボの大きさや色などに大きな変化はなし
- 気持ちふくらみが小さくなっているように感じる
- 本人(愛犬)は今までどおり気にする様子はない
- 食欲もあり、食事は普段どおり
- 排便など体調にも特に異常はなし
普段の生活も変わらず元気に過ごしてくれていたので、ひとまず安心して診察日を迎えることができました。
診察結果
先生にイボの状態を確認していただいたところ、見た目に大きな変化はなく、大きさは1mm程小さくなっていました。今回も引き続き経過観察という診断になりました。現時点では治療や追加検査の必要はなく、また1ヶ月後に受診することになりました。
ただし、次のような変化があれば、予定を待たずにすぐ受診するようにとのお話がありました。
- 明らかに大きくなった
- 色や形が変わった
- 赤みや出血が見られる
- 気にして舐めたり掻いたりするようになった
今後も変化を見逃さないように
二度の細胞診でも異常はなく、今回の診察でも変化がないとのことで安心しました。
それでも、イボ自体がなくなったわけではありません。
これからもブラッシングやスキンシップの時間を大切にしながら、小さな変化にも気づけるよう、日々の様子をしっかり見守っていこうと思います。
シニア犬になると、これまで以上に体の変化が現れやすくなります。「いつもと違うかな?」という小さなサインを見逃さず、愛犬がこれからも元気に過ごせるよう、毎日の健康チェックを続けていきたいと思います。
トイプードの仔犬とシニア犬の違い
我が家の愛犬ボーロは12歳。
シニア犬の仲間入りです。
普段の生活ではシニアと感じられないくらい元気いっぱいですが、やはり小さかった頃とは色々と変わってきていると思います。

全てが当てはまる訳ではありませんが、違いがあることがわかります。今後はこれまでとは違って体の変化や心配事も少しずつ増えてくることでしょう。
今回のことでも、「いつもと違う」を見逃さないことの大切さを改めて感じた。
これからも毎日の様子をしっかり見ながら、少しでも長く元気に、一緒の時間を大切に過ごしていきたいと思います。
▼今までのお話し


