昨年末に新しい圧力鍋を買いました。
買い替えを検討してから、かなり長い月日が経ってしまいました。
▼こちらを買いました
なかなか新調しなかったには理由があります。
家族分のご飯を作ることが減ってしまったからです。
*息子が大学から他県で一人暮らしをするようになった
*数年前から夫が海外への長期出張が増えた
現在は中国に長期滞在中
しかし、息子の帰省時や夫の日本帰国時には必ず圧力鍋を使っていることもあり、このまま使い続けることに危険を感じとうとう買い替えをすることにしました。
電気にするか?ガスにするか?
私が購入するにあたり一番悩んだのは
電気圧力鍋にするか、ガス圧力鍋どちらのタイプにするかでした。
パナソニックのHPを参照にして違い(メリット・デメリット)についてまとめてみました。
電気圧力鍋
電力を使いマイコン制御で圧力を調整する
メリット |
・自動で火力を調整してくれる ・自動調理で時短になる ・調理中の音が静か |
デメリット |
・価格が高め ・サイズが大きい |
ガス圧力鍋
ガスや電気コンロで熱して圧力をかける
メリット |
・販売価格が安い ・電気圧力鍋よりサイズがコンパクト ・仕上がりを自分で決められる |
デメリット |
・火加減を自分で調節する必要がある ・調理中キッチンから離れられない ・オモリ式は音が気になる人も |
ガス圧力鍋に決定
今回は安全を第一に考えて電気圧力鍋を購入するつもりでいましたが、いろいろと考えてガス圧力鍋を買うことに決めました。
《 ガス圧力鍋に決めた理由 》
このような理由から、電気ではなく使い慣れたガス用にしようと気持ちが固まりました。
購入メーカーは?
電気圧力鍋を購入する場合は、パナソニックとティファールで悩んでいましたが、
ガス圧力鍋は今まで使っていた商品に安心感を持っていたのでティファール一択でした。
お鍋の大きさ
今回は6Lの大きいサイズのお鍋を購入しました。
ガス圧力鍋に決めたのですが、次に迷ったことはお鍋の大きさでした。
今回も今までと同じ小さいサイズの4.5Lタイプにしよう思っていたのですが・・・。
《 我が家が4.5Lの小さいサイズでいい理由 》
今回もこのような理由から小さいサイズの4.5Lタイプにしよう思っていました。
しかし、今まで使っていた圧力鍋と新しい圧力鍋のサイズを比較してみると少し違うだけで全体的な大きさに違いがないことがわかり6Lを買うことに決めました。
品名 | クリプソグランド 4.5L |
品番 | P4100644 |
幅 | 357mm |
高さ | 217mm |
奥行き | 250mm |
本体の深さ | 123mm |
本体重さ | 1,544g |
蓋の重さ | 1,406g |
新しい圧力鍋 4.5L | |
クリプソ ミニット イージー 4.5L | クリプソ ミニット イージー 6L |
P4620669 | P4620769 |
370mm | 370mm |
180mm | 220mm |
250mm | 250mm |
125mm | 164mm |
2,200g | 2,300g |
950g | 950g |
上の表を見てわかる通り、新しい圧力鍋は4.5Lと6Lの大きさに違いあまりないこと。
今まで使っていたサイズに6Lの方が近いことから、収納の面でも大きくて困ることはないとわかったので今回は6Lのサイズを購入しました。
開封
大きな箱です。
今まではブルーだったので赤がとても新鮮でかわいいです。

開封してまずびっくりしたこと
▼本体、蓋、蒸し器用ザル

▼見た目は重厚感があり重そうですがとても軽いです

▼真ん中の部分は取り外しができません
今回はタイマーなしのタイプです

古いタイプは真ん中の部分を毎回外してから洗浄しなくてはならなかったので大変でした。
▼新旧、高さが少し違いますが直径はほぼ同じ感じです


古いお鍋の劣化が激しい
古いお鍋の劣化が激しいです。
毎回洗う時に気付いていましたが取っ手裏側の劣化が激しいです。
処分する時に夫に見せたらびっくりしていました。


▼鍋底にも落ちない汚れがあります。

まとめ
約15年間使い続けてきた圧力鍋。
メーカーからしたらもっと早く買い替えをおすすめされると思いますが、この圧力鍋は一度も故障することなく怖い思いをすることもなく、安全に美味しいお料理を作ってくれていました。
こんなに長い間、安全に使い続けることができる商品って素晴らしいと思います。我が家では、圧力鍋だけではなくたくさんのティファールの調理器具や電化製品を愛用しています。
今後は、また新しい圧力鍋で食卓を楽しませてもらいます。
早速、調理してみました。
初めてのメニューはクリームシチュー。

最近、お気に入りのルーはこちら。