愛犬ボーロは12歳。
先日できもの(イボ)を発見したばかりですが、今回また新たな場所にできもの(イボ)を見つけました。
診察結果、できものの正体は水泡でした。
▼今までのできもの(イボ)の記録
前回とは違う場所に新たなできものを発見
前回のできもの(イボ)があった場所はお腹。
そして今回は、左前足の付け根。
明らかにぷっくりとした何かがあることに気付きました。
今回もスキンシップ中に発見。
ちょうどお盆休み明けに、前回のできもの(イボ)の経過観察で動物病院を受診する予定があり、すでに予約を入れていました。そのため、特に急激な変化が見られたわけではなかったので、予約の日まで待って受診することにしました。
ただ現在私は一人暮らし中。
夫は海外勤務中で、息子も他県で一人暮らしをしています。そのため、ボーロのできものを自分でしっかり目視することが難しく、写真もうまく撮れず、実際にどのような状態なのかよく確認できないままでした。
シニア犬のできものが心配…動物病院を受診
病院では、まず体全体の診察と問診をしていただきました。

最初に、前からあるお腹のできものを診察。
大きさも計測していただきましたが、前回から変化はなしとのこと。
こちらは引き続き、経過観察となりました。
そして今回新たに見つけた、左前足の付け根のできものを診察。
診察の結果、前回と同じように細胞診をすることになりました。
細胞診 針を刺した結果は?
検査後、しばらく待合室で待機。
そしてまた診察室に呼ばれました。
針を刺して検査をすると、中から水が出てきたそうです。
今回のできものは、水泡だったとのこと。
細胞についても検査していただきましたが、悪いものは見つからなかったそうです。
ひとまずホッとしました。
犬の水泡と胴輪の摩擦の関係
先生から、
「お散歩のときは胴輪をしていますか?」
と質問がありました。
できている場所から、胴輪によるスレや摩擦が関係して水泡のようなものができる場合もあるそうです。ボーロはこれまで胴輪を使ったことがなく、ずっと首輪だけです。そのため、ボーロの場合は胴輪による摩擦には当てはまりませんでした。
では、なぜそこに水泡ができたのか…。
原因ははっきりとはわからないそうですが、今回のものについては水泡なので心配はいらないでしょうとのことでした。
経過観察 変化があれば早めの受診を
今回の水泡については心配ないとのことでしたが、前回のお腹のできものも含めて、
大きくなる、形が変わる、色が変わるなどの変化があった場合は、すぐに受診してくださいと言われました。
ボーロも12歳。
これから年齢を重ねていく中で、今回のように新しいできものを見つけることも増えてくるのかもしれません。
そのたびに不安になってしまうと思いますが、「もう少し様子を見よう」と思いすぎず、早めに病院で診てもらうことが大切だと改めて感じました。
12歳のシニア犬と暮らして感じること
これからもボーロの小さな変化を見逃さず、気になることがあれば早めに受診して、しっかりケアしていきたいと思っています。
※この記事は愛犬ボーロの受診記録です。できものの原因や治療は状態によって異なるため、気になる症状がある場合は動物病院へ相談してください。
犬のお散歩は胴輪と首輪どっちがいい?
今回の診察で獣医さんから胴輪のお話があったので詳しくまとめてみました。

犬のお散歩グッズとして代表的なのが、胴輪(ハーネス)と首輪(カラー)です。
「首への負担が少ないのはどっち?」
「小型犬には胴輪のほうがいい?」
「うちの犬にはどちらが向いているの?」
など、迷う飼い主さんも多いのではないでしょうか。
胴輪と首輪には、それぞれメリットとデメリットがあります。大切なのは、「どちらが絶対に良い」ということではなく、愛犬の体格・性格・年齢・歩き方に合ったものを選ぶことです。
メリット、デメリット
胴輪と首輪の特徴をわかりやすくまとめてみました。
項目 | 🐕 胴輪(ハーネス) | 🐕 首輪(カラー) |
|---|---|---|
| メリット | 首への負担を減らしやすい 体全体で力を受け止めやすい シニア犬の歩行補助タイプもある | 着脱が簡単 迷子札や鑑札を付けやすい 体に触れる部分が少ない |
| デメリット | 脇や前足の付け根が擦れることがある サイズや形が合わないと皮膚トラブルの原因になることも 着脱に少し時間がかかる | 強く引っ張ると首に負担がかかりやすい 急な飛び出しなどで首に衝撃が加わることがある 緩すぎると抜ける可能性がある |
| 向いている犬 | 小型犬 引っ張る力が強い犬 首への負担が気になる犬 シニア犬 | 落ち着いて歩ける犬 胴輪による擦れが起きやすい犬 胴輪が苦手な犬 |
| 注意したい場所 | 脇・胸・前足の付け根 | 首周り |
| チェックポイント | 赤みや擦れ、毛玉がないか確認 | きつすぎないか、緩すぎないか確認 |
ひとことでまとめると
胴輪は「首への負担を減らしやすい」反面、体に合わないと擦れやすい。
首輪は「手軽で使いやすい」反面、引っ張る犬では首への負担に注意が必要。
愛犬の体格や年齢、散歩中の歩き方、皮膚の状態を見ながら、その子に合ったものを選ぶことが大切ですね。
ボーロが愛用中の首輪とリードは、
mont-bell(モンベル)のものになります。
アウトドアメーカーらしいおしゃれなデザインと丈夫なところがお気に入りです。




