中国へ出発

暮らし

約一年ぶりに夫が中国出張に出発しました。

前回の出張は、2021年12月31日に出発
帰国したのは、2022年 3月27日に帰国


この時は、まだホテルでの隔離があり中国に入国後は3週間の隔離生活を送り本当に大変でした。
夫は中国のホテルで出される「隔離めし」が口に合わず3週間まともな食生活をしていませんでした。
3月の帰国も上海がロックダウンになる数日前。
本当に色々と大変な出張でした。


今回の出張は、ホテルでの隔離がないので気持ちが楽です。
久々に夫と出張の荷物を準備しました。


中国へ出張

出張先

今回の出張先は、
安徽省、合肥市
(あんきしょう、ごうひし)

地理

長江と淮河の間に位置する。
省都として行政施設が多数ある。


人口

2014年の調べになります

総人口  769.6万人
市区人口 531.8万人


面積

総面積 7.266 km²
市区  458 km²


気候

1月の平均気温は2.8度
7月の平均気温は28.0度
年平均気温は15.8度

夫は、5月ですが半袖のワイシャツを主に持っていきました。


滞在先

部屋からの景色

マンションの最上階の部屋からの景色。
とても素敵な眺めです。



滞在先

滞在先は、会社が契約しているマンションです。
外国ではアパートと呼ぶのでしょうか。
FaceTimeでルームツアーをしてもらいましたが2LDKなのでとても広々としています。

もちろんキッチンもあり電化製品、テレビ、洗濯機、ベッドと全てそろっています。
夫はどこにいても自炊はしません。
お湯を沸かすくらいです・・・。
中国はなんでもネットで注文して届けてもらうのが主流のようなので、食事から日用品に至るまでネットでお買い物をするみたいです。


上海に滞在している時は、よく日系スーパーに買い物に出掛けていましたが今回の都市はないのかな。


上海へ

休日に上海に出掛けたそうです。
特急電車(日本でいう新幹線)で2時間30分くらい。
遠いです。
料金は、片道約7000円。


ホームドアは全体が覆われているので安全ですね。
駅により差はあるでしょうが、ホームがとても広いです。


みなさんどこに行くのでしょうか。
とても混雑しています。



なぜ上海へ

コロナ前は定期的に中国に長期出張に行っていました。
その際には、今回と同じようにアパートに滞在することもありましたがホテルに長期滞在することもありました。そして帰国の時には中国のホテルにスーツケースを預けていました。


前回の帰国時にもホテルにスーツケースを1個預けていました。
1年以上の期間が経ってしまったので不安でしたが、さすが外資系の有名ホテル。
多少バッグに汚れはあるものの、しっかりと保管されていました。
コロナ禍なので、何度も何度も消毒液をかけられていたのでしょうね。



座席がゆったりとしています



ずっとこの速度で走行している訳ではないと思いますが速いです。



上海で食事

上海での外食は、日本のレストランも多数あるようです。
夫が選んだこの日の昼食は、『とんかつ』。
日本と全然変わらず美味しいみたいです。


美味しかったそうです。
値段は2400円くらい。



まとめ

今回の出張は急な出発でした。
久々の長期出張ということもあり、荷物の準備も記憶と前回持っていった荷物の写真を見ながら準備をしました。なので、忘れ物がなかったか不安もあります。


次回は、出張荷物の準備をまとめてご紹介したいと思います。