ママ友とのお付き合いも、気づけば25年以上。
子供たちが小さかった頃から一緒に過ごしてきた仲です。
最近は、
子供たちの「結婚」や「妊娠」といったおめでたい話を耳にする年頃になってきました。
嬉しい気持ちでいっぱいになる一方で、ふと頭をよぎるのが「お祝い、どうする?」という問題。


嬉しいけれど悩ましい「お祝い問題」
長い付き合いのママ友だからこそ、きちんとお祝いしたい気持ちはあります。
でも、関係性や状況によって迷うポイントも多いのが正直なところです。
悩むポイント
- ママ友としての関係は続いているけれど、子供同士は今は接点がない
- 頻繁に会うママ友もいれば、年に数回しか会わない人もいる
- 同級生本人ではなく「その兄弟姉妹」の結婚の場合はどうする?
こうした細かな違いによって、「どこまでお祝いすべきか」の線引きが難しくなります。
お祝いをするなら何がいい?
もしお祝いを贈る場合、内容にも悩みます。
よくある選択肢
- 現金(ご祝儀)
- 商品券
- 品物(キッチン用品やベビーグッズなど)
どれも一長一短があり、相手との距離感によって選び方が変わってきます。
▼品物で調べてみました
💡 最近のトレンド
「ペア・共有できるもの」→夫婦向けアイテムが定番
「体験・選べる系」→カタログやグルメが人気上昇
「実用性重視」→家電・日用品が増加
実際にプレゼントしたもの
こちらの商品は、私ではなく息子が友人にプレゼントしたものになります。
結婚式に出席もしていますが、友人数人でお祝いをあげたそうです。
▼リファのシャワーヘッド
▼バカラのグラス
▼ジャン・デュボのカトラリー
セットにして送ったそうです
先輩ママ友にもリサーチしてみた
息子よりも年齢が上のご兄弟がいる先輩ママ友にも聞いてみました。
すると、こんな声が多くありました。
- 「よほど個人的に仲が良い場合以外は、特に何もしない」
- 「数人で声を掛けて、まとめてお祝いをする」
やはり“関係性の濃さ”が大きな判断基準になっているようです。
お祝いしない場合でも大切にしたいこと
必ずしも形あるお祝いをしなくてもいい。
そう思える一方で、ひとつ大事にしたいことがあります。
それは
心を込めて「おめでとう」と伝えることです。
直接会ったときや、メッセージでもいいので、
しっかりと言葉で祝福することが何より大切だと感じています。
まとめ
ママ友との長いお付き合いの中で迎える、子供たちの人生の節目。
嬉しい反面、お祝いの形に悩むことも増えてきました。
無理をせず、自分たちの関係性に合った形で。
そして何より、気持ちを大切に。
これからも、そんな距離感でママ友との関係を続けていけたらいいなと思います。
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