我が家には、12歳のお誕生日を迎えたトイプードルがいます。
ペットを飼われているご家庭の方は、ご存知だと思いますがペット保険というものがあります。このペット保険にどれぐらいの方が加入されているのでしょうか。
我が家は数年前に、7年ほど加入していたペット保険を解約しました。
今日はその理由や、解約して感じたことについて書いてみたいと思います。

ペット保険とは

ペット保険とは、犬や猫などのペットが病気やケガをした際の治療費を補償してくれる保険です。
人間の健康保険とは違い、ペットの医療費は基本的に全額自己負担になるため、治療費が高額になるケースもあります。
そのため、万が一の医療費に備えて加入する人も増えてきています。
7年間加入していた保険を解約
我が家の犬は、子犬の頃からペット保険に加入していました。
気がつけば約7年間お世話になっていたことになります。
しかし、いろいろ考えた結果、思い切って解約することにしました。
解約した理由
解約を決めた理由はいくつかあります。
ほとんど通院することがなかった

我が家の犬はありがたいことに、これまで大きな病気やケガもほとんどなく、
年間を通して病気で動物病院に行くことがほぼありませんでした。
病気での通院もほぼなく、ドッグランなどに連れて行くこともないので大きなケガをする心配もありませんでした。
また、自宅も犬が安全に生活しやすい環境を整えているので自宅内でのケガもあまりないであろうと思っていました。
そのため、保険を使う機会もほとんどなかったのです。
年々保険料が高くなる

ペット保険は、年齢が上がるほど保険料が高くなる仕組みのものが多いです。
我が家の場合、マイクロチップ装着済みで年間の保険料は
約 7万円 になっていました。
この金額を払い続ける必要があるのか、家族で話し合うことになりました。
我が家には必要ないかもしれないと思った

通院もほとんどなく、年間7万円の保険料。
「このお金を貯金しておいた方がいいのでは?」
そんな考えもあり、最終的に保険を解約する決断をしました。
しかし、解約した直後に…
ところが驚いたことに、解約したあとに大きな病気をしてしまいました。
「こんなことってあるんだ…」
と、正直とてもびっくりしました。
保険に入っているときはほとんど使わず、
やめた途端に病気になるなんて、なかなか思い通りにはいかないものです。
▼入院した時のお話し
周りの飼い主さんの状況
ちなみに、周りの犬を飼っているお友達に聞いてみると、ペット保険に加入している人は意外と少ない印象でした。
理由としてよく聞くのは
- 保険料が高い
- 貯金で備えている
- 若い頃に入っていなかった
などです。
ペット保険の難しいところ
ペット保険の加入を検討する際は、
以下のような特徴があるので色々な保険会社を調べてから決定した方がよいと思います。
まとめ
今回ペット保険を解約して感じたのは、
- 保険は使わないことも多い
- でもいざという時の安心感はある
ということでした。
結果的に、解約後に病気になってしまったので
「続けておけばよかったかな…」と思う気持ちも少しあります。
ペット保険に入るかどうかは、
ご家庭の考え方や経済状況、ペットの年齢によっても変わると思います。
これから加入を考えている方や、継続するか迷っている方の
ちょっとした参考になればうれしいです。
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